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mondoでlive filesystemバックアップとリストア

conoha旧サービス最小構成のVPSにplexmediaserverを入れ、acd_cliでぶる下げたamazon driveをplex cloudで連携させてみたところ、動画や音楽を非常に楽しめる環境ができあがった。特に音楽系では、巨大flacなファイルまでスルスルとストリーミングするので、うれしくなって500Gほどamazonへ放り込んだところ、VPSを見ると1.5G程度ディスク容量が減っているのに気づいた。

いろいろ調べてみると、
/var/lib/plexmediaserver/Library/Application Support/Plex Media Server
配下にジャケ写画像などのファイルがcacheされるのだそうだ。

動画ファイルもガンガン放り込んだりしており、そのサムネイル画像などもcacheされていくので、今後どんどん肥大化していくこいつを何とかしなければならなくなった。
現況、基本構成(20G/80G)で使っていたので、全容量20Gのうち残りが5Gほどしか無く困った。どこか空きがという事で同じくamazonへと思ったが、plex supportを見るとサーバが(どう考えても)不安定になりそうなので、これは断念。

そこで、mondorescueを使って現環境をそのまま新しいVPSへ移行と考え、実行してみるとうまくいかない。あれこれ試行錯誤を繰り返しつつも一向にラチがあかない時にフッと残りの80Gをマウントしたほうが手っ取り早いのでは・・・と、ここに行き着く。

 

<結論>

基本構成(20G/80G)について、mondorescueをいじくり回していたおかげで、fdisk -lを実行して、全くの勘違いであった事にようやく気づく。残りの80Gは、/dev/vdbにext4で存在しており、これを、新たに作った/dataディレクトリにマウントして80Gを確保。ここに問題のcacheを含むApplication Supportをコピーし、/var/libのほうへシンボリックリンクをおき完了。あーあ。ってな感じで終了。。。

 

だが、いずれはお世話になりそうなmondorescue。ちゃんとリストアできるのか否かの検証のため、以下をメモ。

 

<バックアップ>

肝は、テンポラリーファイルやスクラッチファイルなどバックアップに関係する場所から除外する事だった。コマンドはCUIで、

mondoarchive -Oi -s 10000m -d /data/backup -T /data/backup -S /data/backup -E "/data/backup|/home/plex/acd3|/home/fedora/acd" -p conoha-`date +%Y%m%d`

とした。
サービスなど何も停止せずにバックアップしたが、いろいろ試した中でリストアが最もうまくいった。

 

<リストア>

とりあえず、/dev/vdbで80Gをマウントできた事で、cache肥大の件は解決したので、試しにconohaの旧サービスでVPSを追加し、そこへ試してみた。

オートでリストアすると、正常に終了。ディスクを排出して、exitすると難なく起動。とりあえず、rootでログインしてシェルからfdisk -lでチェックすると、/dev/vda1と/dev/vda2の両方にブートフラグがたっていた。なので、vda2のほうはこれを外す。
ざっと見た目良好だったが、/dataにデータがリストアされておらずスッカラカン。という事で、/etc/fstabを見ると、/dataにマウントする/dev/vdbはちゃんとアサインされている。。。

 

うーん、、、という事で、試しにinteractiveモードで再試行。

まず、Editing mountlistに何故か、/dev/vda2がlvmで表示されている。これを、/dev/vdbで、Mountpointを/data、Formatをext4、Sizeを0に修正。

次に「Do you want to erase and partition your hard drives?」と聞いてくるので、「Yes」。とするが、Configurering LVMで失敗し、「Re-edit the mountlist」と聞いてくる。なら、って事で、Re-edit the mountlistのところで、<cancel>を選びシェルにし、chrootする。ここで、fdisk -lしてみると、/dev/vda2が無いようだ。なので、
fdisk /dev/vdaで、nで、あとは、returnし続け新しくパーティション/dev/vda2を作り、tで8eのLinux LVMにする。さらに、aで、/dev/vda1をブータブルにし、wで保存。

exitでchrootを抜けると再びmondorescueが起動。boot:でinteractiveとし、mountlistsで/dev/vda2の所を同じ修正をして<OK>。先ほどパーティション操作はしたので、erase and partitionのところは<cancel>。すると今度はConfigureing LVMが成功し、各パーティションのフォーマットするかどうか聞いてくるので、<Yes>。

ようやく「Restoring from archives」で<Yes>でデータのリストアを開始。

 で。「Initialize the boot loader?」で<Yes>。initrdをre-generateせよ、とのAlertにすべて<Yes>。chrootされているシェルで、とりあえずブートローダーの再インストール。

grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
し、
grub2-install /dev/vda
で、Installation finished. No error reported.

次に、dracutコマンドを使って、initramfsの再構成をおこなう。
cd /boot
ls -l vmlinuz*
で、ブートしたいカーネルを確認し(うちの場合)、
mv initfamfs-3.17.8-200.fc20.x86_64.img initfamfs-3.17.8-200.fc20.x86_64.img.oldと退避させ、
dracut initfamfs-3.17.8-200.fc20.x86_64.img 3.17.8-200.fc20.x86_64

exitでchrootされたシェルを抜け、再びGUI。あとは、ひたすら、Yesで、control-x。

すると、「GRUB is now installed correctly」で、<OK>。ラベルとか聞いてくるが、これも<Yes>で、<OK>。

Excution run ended; result=0という事で、isoを排出して、exitでリブート。

で。ブートするが、何故か、no such deviceでデバイスが無いよ。とのエラーを吐く。とりあえず、rootでログイン。

df -lすると、今度は、/dev/vdbがちゃんと/dataにマウントされており、かつ中身も正常にリストアされている。

fdisk -lすると、/dev/vda1にのみブータブルフラグがたっており、/dev/vda2も指定どおり。

grub2でのno such deviceが不気味だが、何となくほぼリストアできた実感。

 

unlimited cloud storageにノセられて

長らくpogoplug cloudを使い続けてきた。何度かごっそり消失したなどという事などがあったが、ランニングコストが異常に安く感じていたためパフォーマンスや消失したファイル群などへの思いをオーバーライトしつつ使ってきたが、サービスが終了してしまうので、前から気になっていたamazon cloud drive unlimitedに手を出してしまった。

 

amazonのこのサービスには、無制限お試しが始まった頃にちょっと試してみたが、クライアント側のアプリのアップローダーやプレイヤーに納得できず、とても使いものにならないと判断し、たいして使わずに退会してしまった。20分越えの動画が再生できなんじゃどーしようもねーな。画像系だけならプライムで充分じゃんってな感じ。

 

ところが、そんな事情もあり、cloud storage周辺をいろいろ調べてみると、amazonが最強との声も多く、acd_cliとかplexmediaserverとか、以前納得できなかったモノを使わなくても運用できそうな事から、コスト的には数十倍になってしまうが、再度こちらを使ってみた。

 

結果。想像以上に運用できそうな感触を得たので、その手順と経過をメモする事にした。

 

① 移行

VMでfedora20を走らせているVPSに、既にpogoplugfsを使ってpogoplug cloudをマウントさせた事があるので、ここにamazonをマウントさせrsyncでコピーする事にした。

acd_cliは作者によるドキュメントがあるので、これを読みながらやったら難なくインストールできた。oauth_dataを得るためターミナルに慣れないw3mが起動され、操作に若干手間取ったが、capture入力要求が無かったのでうまくダウンロードできた。

で。amazonをマウントしてread/writeを確かめてみると(pogoplugfsとは異なり)まるでローカルドライブのようにディレクトリ共に読み書きでき感動。優れものです。

早速、pogoplugもマウントし、rsync。案の定、pogoplug側の読み込みが異常に遅く、また不安定でもあり、500G弱を約4日間かけ終了。(pogoplug cloudをWebブラウズすると4.2Tあったが、その時点で0byteだったり消失してしまっていたものが多数あり、結局残存していたものは500G弱だったと判明・・・さよならpogoplug!)

手元のPCでamazon cloud driveをブラウズしてみると、ちゃんと入っており、思わず小躍り。(っていうか、入っていて当たり前なんだが。)ただ、動画を再生してみるとやはり20分未満のみ。という事で、次のステップへ。

 

②コンテンツをブラウジング

yanoshiさんの「さわっても熱くない花火」の関連記事を激しく参考にさせていただきつつplexmediaserverをVPSへ導入。

インストールから起動まではサクサクっと進んだが、マウントしたamazonを読み込んでくれなく、熱く(暑く?)なってしまう。

yanoshiさんが紹介してくれている元ネタを読むと、plexmediaserverのplexというidでacd_cliを操作させているのが冗長に感じられ、何とか自分のログインidでの運用を目指したが、パーミションをいじってもダメ、シンボリックリンクもダメ、その他いろいろすべてダメで、断念。素直に、元ネタさんの記事をfedora目線で読みつつやったら成功。自分の知識不足になげきつつも、動画やオーディオがザクザク読み込まれていくのに感動。さらに、2時間越えのflvまでサクッと再生できるじゃありませんか。素晴らしい。

で。ふと。ログインidでマウントしたamazonはどーなってるの?と、ちと気になり、adc_cli lsで、ちゃんと見えている。新しいコンテンツを投げ込むとちゃんと受け取ってくれている。なるほど、fuseと今更ながら納得。しかし、これではVPSにディスクを増設するよりもamazonをぶる下げてしまえばOKなどという事もありかなぁ。などと、思ってしまった。

 

③手元からの上り経路

あまりにも感動したので、plex passをお試しのつもりで1ヶ月分購入してしまった。で、セキュリティ(というか、外部漏洩防止)を確保しつつ、モバイルアプリでもサクサク動作が確認でき、メディア系ファイルの下りは、plexmediaserverで文句無しとなった。(が・・・コスト捻出を何とかしなければ・・・)

じゃ、上りは。って事で、win10なubuntubashVPN同様acd_cliを導入しようとしたが、modprobe fuseはできないのでamazonをマウントできなかった。(というか、マウントだけできなかった・・・これが肝心だと思うのだが。)Macは試していないが、ググってみるとやはりこちらもダメなようだ。

うーん。専用アプリでアップロード・・・やりたくないなぁ。と、思っていたところ、手元のマシーンからVPSのログインidへマウントしたamazonへ向けrsyncすればイイんじゃないか。って事でやってみたら、ズコズコ飛んでいく。win10 Anniversary updateありがとう!(笑)2G程度のフォルダに収められたファイルやフォルダがログインidのamazonマウントポイント配下へrecursiveに転送。うちの環境で、ペヤングに熱湯注いで食べ終わる程度で終了。pogoplugへウンウン唸りながらアップロードしていたのは一体なんだったんだろうか。また、macとwin両方で同様に使えるrsyncのほうが、妙なアプリなどを使うより、僕にとっては透過的でわかりやすい。plexmediaserverへの反映はid plexでacd_cli syncする必要があるが、これはスクリプトを書けば何とかなるでしょう。

 

という事で、これにて。

尚、10月1日15時32分現在。未だpogoplug cloudへはアクセスできるようです。(膨大な数の0 byteコンテンツは移管ともしようがありませんが・・・)

win10アップデートでコルタナ

1週間前くらいにコルタナにアップデートしてみました。

win10にした直後は、あれやこれや問題が出ていましたがそれらはほぼ解決(もともと、それほど複雑な事をしていなかった事もあってか)、ここまで実に快調で、コルタナにアップデート後も問題無しです。

ただ。コルタナアップデートに1時間ちょい時間がかかったのでメモ。

  • アップデートはwin7からwin10にアップグレードした時と同じ画面・工程で進行。今回はアップデートなんだからせめて進行状況画面を少しは変えてくれたら複数回勝手にリブートさせられるんだから、復帰までのあの張り詰めた緊張感は薄らいだのでは・・・。
  • 3工程とも100パーセントで最後のリブート後、ログイン画面に復帰し、そこでログインした後、デスクトップが現れるのではなく、「?!」と思うようなメッセージと共に、残りのアップデート作業が開始され、え!まだあるの・・・みたいな怠さ。ログイン画面を出すんだから、その時にまだ終わってませんよ〜みたいなメッセージでも出してくれれば、もう少し気を確かに保てたような気が・・・。
  • 一番最後にブラックスクリーンになったままでなかなか復帰しないのが不気味。時間的には3分程度だったがここをじっと我慢しているのが一番つらかった。

ってな感じで、トータル1時間ちょいディスプレイに貼り付きでようやく無事終了。その後は、全く問題無し。と思ったら、AMD Quick Stream Technologyが権限無しなアラートが出ましたが、これはwin7からのアップグレード後と同様、AMDサイトからダウンロードしてインストールしたら出なくなりました。

z575へのwin10導入その後

やっとのおもいでwin7に復帰したばかりだが、再度挑戦。今度はうまくいきました。

ただ、サクッとはできなかったのでメモ。

 

  • 普通に「Windows 10を入手する」、「Windows Update」からでは、やはりモダン・セットアップ・プログラムがエラーして継続できなかった。
  • 従って、前回書いた [FIX] “Modern Setup Host Has Stopped Working” While Upgrading To Windows 10 の記事にある手順を素直に実行してみた。
    で、FIX1の方法ではダメで、また、FIX2の方法でもC:¥Windows¥SoftwareDistribution¥Downloadのファイルを残したままだとダメで、FIX1をすべて実行し再起動後すぐにMedia Creation Toolを使ってうまくいった。また、その際、モダン・セットアップ・プログラムはエラーしなかった。

という事で、ようやく導入できたのだが、ご多分にもれず、挙動が非常におかしい。。。たとえば、

  • 「設定」や「Microsft Edge」などが開かない。なので、はっきり言って何もできずこれ以上前に進めない状態。。。
  • では。という事で、system32にある、control.exeをダブルクリックしてみるが反応無し。右マウスクリックで管理者権限を与えてやると実行する模様。つまり、管理者権限が与えられてるユーザーなのに、機能していない。また、explorer.exeでは「要素が見つかりません」と・・・。
  • フォーカスが10秒程度ごとに前面に来たりバックグランドに逃げたりを繰り返す。そのため、文字入力などをしているとバックグランドに逃げたフォーカスが戻ってくると文字列が全て選択され、その後に入力した文字で上書きをしてしまうので、使いものにならない。

が、これらはラッキーな事に解決方法が既に記事としてあり、「PCトラブルカルテ Vol.7」で説明されている解消手順を実行し、Microsoftのコミュニティにあった「Edgeなどを起動させると〜」にあったレノボの「Onekey Theater」をアンインストールで、一気に解決しました。助かりました!

他、以下の点の解決策を模索中。

  • 起動時に「AMD Quick Stream」が、本ソフトの権限情報は見つからない。と、言ってくる。
    <解決>「Download AMD Quick Stream Technology」サイトから最新のドライバをダウンロード&インストールで解決。
  • Firefoxのみ、Flashビデオがグリーンバックになるか、ステレオグラムのような画面になりまともな再生をできない。
    <一部解決> サイトによってはHTML5なMP4 Videoも見れなかったが、これはFirefoxの「オプション」の「プログラム」でMP4 Videoの「取り扱い方法」が毎回確認する(複数プログラムが登録されていたので)となっていたのを明示的に一つに指定してOKとなる。
    <あきらめる>dailymotionやFC2などのFlash動画が未だ見れないが他のブラウザで見る事にしてこれ以上の追求はあきらめる。すべてのFlash動画が見れないわけではなく、一部のサイトでのみ見る事ができない不思議さ・・・。
    <解決>グリーンバックでノイズ混じりでビデオがうまく再生されていないPlayer上でマウス右クリックし「設定」で、ハードウェアアクセラレーションの有効化のチェックを外したら、うまく再生できるようになりました。
  • なんらかのタイミングでbing.vcが混入したため除去の必要あり。
    <解決> AdwCleanerにて除去。
  • Win10が動作するQuickTimeの旧バージョンをインストールしたいが、既にインストールされているものが、Vista/7が必要とアラートが出てアンインストールできない。
    <妥協>win7の時に入れていたQuickTime7.7.8が正しく動作しているようなので、このまま黙って利用。

 

lenovo z575でwin10アップグレードの失敗と復帰メモ

lenovo z575はプリインストールでwindows 7 home premiumが長年問題無く良好に稼働。

リカバリーディスクはDVDが複数枚必要なのが面倒で作っていなかった。

8月13日にフッと思い立ち、win10導入を開始。サクッとインストールできるもの!と思いきや、これが、なかなか、なかなかのトラブルの始まり。

まず。

windows10を入手する。をクリック後、アップグレードを開始するが、これがうまくいかず躓く。エラーコードは80240020。これをググりだした事からのめり込んでしまったのが失敗の始まり。

windows10を入手する。からではなくwinsows updateからアップグレードをしてみてもダメ。管理者DOS窓で操作すれども、msconfigも操作すれども、結局、以前のバージョンに戻る、と、なり、でうまくいかない。その間のエラーコードはC1900101、80240055、8024000B。

ググりながら局所的に対処し懲りずにインストールしてググるを続けているうちに、MSサイトからWindows 10 Media Creation Toolをダウンロードし、これを使うとうまくいったという記事をいくつか目にし、8月21日にさっそく試してみたところ、今度はモダン セットアップ プログラムがエラーで、インストールが始まる前に止まってしまう事態になった。エラーコードを見ると、C190011F。これをググりいろいろ試すが、どうしてもストップしてしまう。と。8月24日に[FIX] "Modern Setup Host Has Stopped Working" While Upgrading To Windows 10なる記事を見つける。

これに従い、モダン セットアップ プログラムがエラーしたプログラムが止まった時点でWindows 10 Media Creation Toolを終了し、setupprep.exeをDOS窓で叩いたら記事どおり、再びインストールが始まった。が。最後の環境の構築で、ブルー画面となりドライバエラーのメッセージを表示し、以前のバージョンに戻るの画面となってしまった。

エラーメッセージはすかさずメモし、ググってみるとアンインストールしなかったプログラムのドライバだったので、これをアンインストールすればうまくいくのでは!と思っていたところ、今度はいつまでたってもwin7に戻らない・・・。ここは、我慢。という事で、6時間ほど席を離れ戻ってきたら、DOS窓にプロンプトが表示されている画面となっていた。

30分ほどこの画面を眺めていたが、ディスクアクセスがその間全く無く、キーボードのキーなどをバタバタ叩いてもウンともスンとも言わないので、仕方無く電源をオフし再びオンの強制再起動を敢行。

で。なんと!起ち上がったのは、win10で、起動途中に何らかのウインドが2度ほど目にもとまらないスピードで表示された後、修復、回復と進みオートリブートが延々と繰り返されるようになった。

 

終わった感。ありあり。で。この日は、マシーンをオフして終了。。。

 

翌日より気を取り直し、既に光学ドライブは壊れてしまっているEarly 2009なMacBook ProにてMSサイトよりISOなwin10をダウンロードしUSBブートを試みる。

が。古いMacなのでBoot Camp アシスタントのInfo.plistに細工をしないとUSBに書き込めない事を始めて知る。。。

ようやくisoをUSB Flashに送り込み、z575でUSBブート。ここで修復系の各メニュー、初期化、クリーンインストール等、いろいろ試すが全てダメ。で。DOS窓でマシーンを覗いてみると、なんと!Cドライブが200Mしか無い。?ってな事で、diskpartで、list volumeしてみると、win7で使っていたドライブレターがFになっていた。これをググれども、さすがにコレといった記事が見当たらず・・・いよいよ、行き詰まった感ありありで、迷走。

z575のOne Key Recoveryは効かず、リカバリディスクも作っていない。なら。って事で、リカバリーできるツールが無いかググってみたら、MSでSoftware Recoveryを配布してる記事を見つけ、探すが、MSでは配布が既に停止(終了?)しており手に入らず。

ああ。イヤだなぁと思いつつもtorrentで探したら、やっぱり有る。背に腹はかえられずな迷走ぶりで、ファイルをisoでゲット。これをBoot Camp アシスタントでUSBに送り込みz575に差し込んで、さー来い。ってな意気込み虚しくブートせず。ファイルが壊れているのかと思い、違うファイルで試してみてもやはりブートせず。さらに暴走し、win7をゲットしてUSBに送り、これを試しても、やはりブートしない。あー。ってな事で、再びDOS窓に戻る。

diskpartでlist partitionして、win7が残っている(らしき)partition2をselect partition 2してdetail partitionしてみたら、activeになっていない。なら。って事で、これをactiveにしたところ、volumeレターがCに戻る事に気づく。おおっと思い、USBを外しマシーンを再起動してみると、今度はwin10の再起動を繰り返す画面ではなく、OSが無いとメッセージが出てブラック画面のままストップ。じゃあ。ここで、win10のUSB使って修復メニューを実行すれば治るかも。と思い試してみるが、どれもダメ。初期化もダメ。クリーンインストールも相変わらず、ディスクがロックされている。とかで、これもダメ。

 

partitionのactiveを元に戻し、 ゲットしたisoを板に焼いて試してみてはどうかな、と思い、遊んでいるwin7マシーンを所有している友人に借りに行く。

 

そして8月29日(今日)。借りてきたマシーンで、Windows7-USB-DVD-Download-Toolをインストールし、先のisoをUSB Flashに送りこんでみたら・・・これがうまくいかない。うーん。ってな事でググってみると、UltraISOとかいうソフトを使ってUDFをチェックし、その他のチェックを外さないとダメ。みたいな事らしい。

で。recoveryなisoをUltraISOを使って記事どおり操作、これをUltraISOでUSB Flashに送り込み、z575に挿してやったら。ブートした。

で。画面ではFドライブのwin7をちゃんと認識していて、このFをリカバリーしてみたら、正常とのメッセージが出ていた。なら。という事で、diskpartでvolumeレターFにあたるpartition 2をactiveにして、再起動し再度リカバリーしてみたら、今度はリカバリーするか否かのメニューが出てきて、リカバリーを選択したら、なんらかの操作が始まり、最後にsuccessっぽい表示が出て終了。

おお!と思い。USBを外し、再起動したら!なんと!!windows 7が起動!!!

で。ログイン後、デスクトップが表示される前に、

Windows 10 をインストールできませんでした

お使いのPCは、Windows10のインストールを開始する直前の状態に戻りました。

0xC1900101 - 0x4000D

MIGRATE_DATA操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました」

とメッセージが表示され、右下に「閉じる」だけのボタンがある画面で停止。

何じゃこれ?と、瞬間躊躇するも、「閉じる」をクリック。すると、ブラックアウトし、再びマシーンが静かになった。が、よーく見ると、うっすらとマウスカーソルが映っており、動かすと動く。ここは我慢。って事で、こちらもひっそりとひたすら恭順。

 

待つ事、おそらく5分くらい。で。見事デスクトップが表示されました。

 

勉強になりました。。。

centos7でconfigureの際に、required file `./config.rpath' not foundとか、Makefile.inが無いとか、その時

autoconfしても、configureがうまくなく、makeできないので困った・・・

で。

aclocal

autopoint

aclocal

autoconf

autoheader

libtoolize

automake

これで、何とかうまくいった。

 

それでもダメなら、

configure.ac中を見て、AM_INIT_AUTOMAKE([ ])の中に必要なバージョンが記載されているか確認し、

autoreconf --install

centos7 postfix+dovecot+α移行の要点

SMTP-Authでsaslauthdは使わずdovecotに任せる

main.cfで

smtpd_sasl_type = dovecot
smtpd_sasl_path = private/dovecot-auth

と指定した事で、saslauthdを停止しないと認証エラーが出る。このあたりを理解せず、約5時間浪費。

ただし、メールアカウントのパスワードはシステムアカウントと切り離したのでメールアカウント用のパスワードをsasl2passwdで生成する。

/etc/sasl2/smtp.conf

pwcheck_method: auxprop
mech_list: cram-md5 plain login

sasl2passwd -u メールドメイン -c アカウント

 

dovecot側の設定 for SMTP-Auth

/etc/dovecot/conf.d/10-auth.conf

!include auth-system.conf.ext
!include auth-passwdfile.conf.ext
この2つをイキにする。

 

/etc/dovecot/conf.d/auth-passwdfile.conf.ext

passdb {
driver = passwd-file
args = /etc/dovecot/dovecot-passwd
}

userdb {
driver = passwd-file
args = /etc/dovecot/dovecot-passwd

}

として、/etc/dovecot/dovecot-passwdに、view /etc/passwdを見てアカウント情報をコピーし、(mech_listで利用可能にしたcram-md5を使った)dovecotpwで生成したコードを埋め込む

$ dovecotpw
Enter new password:
Retype new password:
{HMAC-MD5}dcbe8064d829ee98ad16817611150a6c7ee5fe1c9dfd79f5395be892f162bfd3

 

CentOS7のepel-releaseなamavisd-newの起動方法

systemctl start amavisdすると、エラーで起動できずpostfixとの連携からメールの受信ができなくなり、約5時間悩む。おそらく、amavisd.serviceな起動スクリプトに問題がある模様。で。素直に、

/usr/sbin/amavisd -c /etc/amavisd/amavisd.conf

としたら、あっけなく起動。OK。